買取日:2019/04/01

サバイバルナイフ・カスタムナイフ

【静岡県】から買取

佐治武士

三日月 270 佐治武士 

三日月 270

伝統工芸士で和式ナイフ作家でもある佐治武士氏のカスタムナイフ「三日月 270」を買取いたしました。

佐治武士のナイフ

ブレードの紋様が手作りの自然さを感じ、越前武生の伝統も感じます。白紙多層鋼ブレードです。

佐治武士のパラシュートコード巻ハンドル

ハンドルはパラシュートコード巻です。

佐治武士の木鞘

佐治武士の木鞘

木鞘がついています。和もの独特の風格があってかっこいいです。

佐治武士のナイフの元箱

元箱もしかと付いております。

今回は静岡県のお客様からのご依頼で宅配買取サービスをご利用いただきました。

佐治武士

700年もの歴史をもつ打ち刃物の産地・越前武生(現在の福井県武生市)。

昭和23年、その伝統の地に生まれ、弱冠44歳にして伝統工芸士の認定を受けた、鍛冶3代目の当主・佐治武士氏。

日本古来の鍛造刃物を制作する傍ら、ナイフの世界にも親しみ、和洋折衷の鍛造ナイフを製作するカスタマーとしても有名です。

越前打刃物

1337年(南北朝時代)に京都の著名な刀匠千代鶴国安が、鍛冶に適した水があったので府中(現越前市)に定住し、打刃物の歴史がはじまったといわれています。

国安は当地で刀を製作する傍ら農民のために鎌を作り、その鎌も非常に優れていました。

越前武生は江戸時代の中頃から明治の初期まで,打刃物の最大の産地として栄えました。

そんな貫禄のある越前打刃物は、現在でも刀やナイフの愛好家から絶大な人気を誇ります。

和式ナイフ買取します

兼篤、鈴木寛、佐治武士、鹿山利明、関兼常、晶之な幅広く和式ナイフを買取いたします。

写メール査定も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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