ドローン

2020/09/11

ドローンを売る時に気をつけておきたい3つのこと+αのこと

ドローンを売る時に気をつけておきたい3つのこと+αのこと

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こんにちは、リユースWESTです。
今回はここ数年で急激に発展しているドローン。
そんなドローンを売る時に気をつけておいていただきたいことを3つに分けて紹介します。

 

1.付属品の有無はしっかりと!

drone-parts

ドローンの大きな特徴として付属品がとても多い事が挙げられます。
プロペラやバッテリー、カメラ、リモコンなどパーツを取り外すことができる商品も多いため、付属品の数が膨大になります。
付属品がすべて揃っている場合は査定にプラスされますので、ぜひ確認しておいてほしい点です。

付属品を紛失してしまっている場合も、メーカーによっては購入できる場合があります。
しかしパーツや付属品によっては、購入せずに欠品状態で売ったほうがいいものもありますので、紛失分がある際はご相談いただけるとお客様に最適な方法をお調べしお伝えいたしますのでご連絡ください。

 

2.修理歴、パーツ交換歴、購入日時

drone-days

ドローンの機体にはたくさんの精密機器が詰まっており、外傷からはわからない不具合等がある場合も多々あります。
買取させて頂く場合、当店でも動作確認はしっかりと行いますが、修理がわかるとその部分を重点的に確認することが可能ですのでお知らせください。

パーツ交換歴に関しては主にプロペラになります。
ドローンの中で最も劣化の早い部分で、ドローンユーザーの中には1つプロペラが破損するとすべてのプロペラを交換するという方も多くいます。
そういった関係からパーツ交換歴をお教えいただけるとより詳細な査定が行えますのでぜひお知らせください。

また経年劣化等での不具合もありますので、購入日時をお知らせいただけるとスムーズに査定が行なえますので、分かる場合はお知らせください。

 

3.バッテリー状態もわかればなおよし!

drone-battery

ドローンを動かすのに最も大事な部分と言っても過言ではないバッテリー。
ドローンの連続飛行可能時間を見ての通り、ドローンのバッテリー負荷はとても大きくなっています。
そのため、数多く飛行を行っているとバッテリーが劣化し、飛行時間が短くなります。
多くの場合は影響がありませんが、中にはバッテリー劣化で飛行不可の場合もありますのでご確認いただけるとスムーズに査定が行なえます。
追加でバッテリーを購入しているなどの情報もいただけるとプラス査定になりますのでお知らせください。

 

 

次の項目は国土交通省へ飛行申請を行ったことがない方に関しては関係ないので読み飛ばして頂いて構いません。

4.飛行許可申請機体の抹消は忘れずに!

drone-dips

 

出典:ドローン情報基盤システム

200g以上のドローン(無人航空機)を飛ばす際、場所によっては国土交通省に飛行申請を出さなければなりません。
現在は主にDIPS(ドローン情報基盤システム)を用いて登録し申請を行いますがその際に機体を登録することになります。
この機体登録は所有者と紐付いておりますので、登録の末梢がなされない場合は買取ができない場合もございます。
機体登録の抹消はDIPSから行えますので、その作業を忘れずにお願いいたします。

 

以上、3つ+αのことを紹介しましたが他の商品と同様に、

  • 機体の清掃が行き届いており、きれいな状態で保管されている
  • 発売されてからの期間が短い

といった項目に関しては高く買い取らせていただけるポイントになります。
簡単な清掃できれいになることもありますので、使用した思い出を感じながら清掃を行うのもよいかもしれません。

 

 

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