冷蔵庫

2021/09/10

幅60cmのスリムな412Lプラズマクラスター冷蔵庫

シャープから、冷蔵庫の新製品、定格内容積412Lの5ドアモデル「SJ-X415H」、350Lの3ドアモデル「SJ-X355H」が、10月に発売されるのだそうです。

SJ-X415H

SJ-X355H

ともに幅60cmのスリムボディとなっており、ペットボトルも出し入れしやすいローウエスト設計を採用し、高さ調節ができるドアポケットを装備しており、1つのドアが右にも左にも開く、独自の「どっちもドア」となっています。

「SJ-X415H」には「プラズマクラスター」が搭載されていて、ドリップを抑えて一気に冷凍する「おいそぎ冷凍」にも対応しているのだとか。

やはり今は、限られたスペースにも配置できるマンションサイズのスリムな薄型冷蔵庫が人気となっていますよね。

スリムタイプの冷蔵庫のメリットといえば、マンションやアパートなどの限られたスペースで冷蔵庫を配置しなければならないときにちょうどいいサイズだったりするんですよね。

日本の小さなマンションやアパートでは、キッチン横のスペースをあまりとることができないことも多く、大きな冷蔵庫が欲しと思っていても、キッチン横の空きスペースの都合上、4ドアタイプや6ドアタイプを断念した人も少なくないはず。

また、今の日本では大家族で住むことも少なく、核家族化が進んでいるので、あまり大きな冷蔵庫も必要なくなってきていますし、家を購入したのであれば問題ありませんが、引っ越しなどのことも考えるとコンパクトな冷蔵庫のほうがなにかと融通が利きますからね。

とはいえ、冷蔵庫の中をパンパンに詰め込んでしまうのも、あまりよくありませんので、この辺は収納容量との兼ね合いも十分考えてから、冷蔵庫を選ぶようにしましょう。

逆に冷凍庫は凍った食材同士が冷やし合うので、隙間なく詰めた方が節電になりますよ!

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