JAZZ名盤

2018/12/06

【JAZZ名盤②】Ballad / John Coltrane (ジョン・コルトレーン)

ジョン・コルトレーンのバラードのジャケット

20世紀ジャズの巨人、名サックスプレーヤーのJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)。

コルトレーンはジャズの名盤をご紹介するうえで外せない人物の一人です。

ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス、セロニアス・モンクなどのジャズの大スター達から多くを学び、独自のモダン・ジャズを確立していきました。

晩年は音楽的修業に明け暮れて、一日中練習していたそうです。

「人には必ず才能が一つありそれを証明するために音楽をやっている。」と語っていたコルトレーン。

そんな音楽に対する情熱、生き方が今も多くのジャズファンを魅了し続けています。

 

BLUE GIANTのコルトレーン

ジャズのマンガで今人気沸騰中の『BLUE GIANT(ブルー・ジャイアント』(第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。)の主人公・宮本大が敬愛するミュージシャンとしてコルトレーンが取り上げられて、若い方たちにも改めて注目されてきています。

 

超ロングセラーを続ける『Ballad』

コルトレーンのアルバムは名盤とされているものが多いです。

『Blue Train』

『Giant Steps』

『My Favorite Things』

『A Love Supreme』

などお好みで分かれるところかと思います。

 

そんな名盤の中でも異色作といわれている『Ballad』。

コルトレーンの演奏で知られているのはスピード感あふれるモード・ジャズですが、『Ballad』はその名の通りゆったりとしたバラードの曲で構成されています。

 

デビュー当時からバラードも好んで演奏していたコルトレーンが経験を重ねて腕を上げた後期に取り組んだスローバラードです。

シンプルで一音一音に気持ちを込めて情緒豊かなメロディーを奏でています。

これからジャズを聴いてみようと思う方にもすすめられるアルバムかと思います。

モードジャズやフリージャズなどを一通り聴いた後に改めて『Ballad』を聴くとまた深みを再認識させられます。

 

バンドメンバーはコルトレーンと名曲を数々演奏してきた不動のレギュラー・カルテット。

『Ballad』は今でも幅広い世代に人気のロングセラーを続けている名盤です。

 


『Ballad』

録音:1962年 レーベル:Impulse Records

ジョン・コルトレーン (ts)
マッコイ・タイナー (p)
ジミー・ギャリソン (b)
エルビン・ジョーンズ (ds)

 

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